院長ブログ

森の部

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森のコンサート

image 11月7日、森でコンサートがありました(^O^) みんなで描いた夢、これからも森で色んな事を感じていきたいです(*^^*)

森のコンサートホール 記事

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響きあういのち ~野生の森のコンサート~

森のコンサートのご案内です

info1とinfo2をクリックして拡大して御覧くださいwink

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森のコンサートホール完成

コンサートホールの舞台、出来ましたhappy01

みんなの夢が形になり、ついに完成happy02

今、こんな感じになり、竹で客席を500脚作っているところですwink

 

 

 

 

最初はこんな感じでしたcatface

それから、色んな場所で話し合いをしつつ、

余った木をもらいに遠くの森に行き、

 

 

 

強度を上げるため、木を焼き、焼き、sweat01

 

 

 

 

測量をして、骨組みを組み始めました

 

 

 

 

 

 

 

棟梁の指示を聞いて、少しずつ、少しずつ、愉しみながらすすめました

 

 

 

 

 

道も整備し、punch

 

 

 

 

 

しだいにみんな作業にも慣れてきて、eye

 

 

 

 

 

骨組みが完成したら、床張りrock

 

 

 

 完成を待ちきれず、床を半分くらい張れたところで、仲間うちだけでコンサートを開いたり、coldsweats01

みんな音楽が好きなので、演奏したり歌ったりする人がたくさんいますnote

周りが竹林なので音をはね返し、ホールのように響くのですnotes

 

 

みんなで愉しみながら、夢を描きながら・・・

ここまできましたhappy01

 

 

いよいよ念願のホール開きのコンサートが開かれますnotes

記念なので、プロの音楽家の方が5人も来られますnote

12月7日(土)  13:00~15:00 です

詳しくはまたブログに載せますね

森のコンサートホール

日曜日、良いお天気で、森は竹の落葉でいっぱいになっていましたclover

午前中は自分で作っているコンサートホールの作業を少しでも進めようと、意気込んでいましたが、作業場に入ると、乾いた落葉で地面がフカフカになっていたので、寝転がりたくなり、しばらく寝転がって読書をしたり、日向ぼっこをしていましたsnail

いつのまにかお昼ご飯の時間になったので、広場に行き、お弁当を食べましたriceball

午後からはみんなで取り組んでいる大ホール造りの今後の工程を話し合いました。

みんな、ここを訪れる人達に愉しく過ごして頂けるよう、一生懸命に考えていますchick

森のコンサート

 

 

日曜日、みんなで森に集まりましたsun

午前中、毎月の木を保護する活動の成果を見るべく、森を散策しましたclub

 

 

 

 

 

桜の木の周りの竹を頑張って伐ってくれているお陰で、美しい山桜が沢山咲いていましたclover

 

 

 

午後は森のコンサートnote

土の塾には芸達者が増えましたhappy01

 

 

手作りでこしらえた舞台で、僕は篠笛の独奏と歌とのコラボをさせてもらいましたclover

 

 

 

 

 

詩の朗読があり、

 

 

 

 

 

 

歌があり、

 

 

 

 フルートの演奏。

手前に見える石の並びは龍のしっぽを表現しています。

向こう側には龍の頭があります。

上の写真のギターを弾いている島田さんの考案で、みんなで並べましたnote

 

 

 

 

前日、みんなが歩きやすいように、盛り上がった所の土を削りました。

この土を盛って、舞台が出来上がりました。

 

 

 

 今年のコンサートは他にも、子供の時、土の塾によく来ていて、これからプロの歌手になる方など、10組以上の参加がありました。

 

コンサートの後、鍋や、網焼きを食べながら、宴会をしました。

 

 

 

 

 

 

みんなが食べ終わる頃、島田さんのギターで歌が始まり、

 

 

 

 

再びホールの方に集まりました。

コンサートには出演しなかった人もこの時は気の向くままに歌いますnote

コンサートの時より盛り上がってます

 

 

 

家族での合唱note

真ん中の女の子はコンサートでサックスの演奏をしてくれましたnote

右端に写っている男性は酔っ払って、前に出てきて指揮の様な事をし始めましたcoldsweats01

 

 

 

 

彼女はマンドリンを弾きながら土の塾の活動や夢を書き綴った詩を歌ってくれますclub

 

 

 

 

 

最後の方はお酒に酔った人が主役になりますcoldsweats01

みんな、暗くなるまで歌いました

最後は丸くなって肩を組み、「今日の日はさようなら」を歌いましたnight

 

名残惜しかったですが、これからも夢が続くように、自然の恵みを戴けるように、森の再生の活動を続けていきたいですclub

 

森の新年会

日曜日は森の作業に行きましたsun

大学の同期の鈴木くんも来ていて、僕の作業場を案内しました。

鈴木くんは茶道をしているので、竹を伐って茶道で使う道具を作っていました。

僕はとなりでコンサートホール造りを愉しんでました

広場に戻り、みんなで大ホール造りの作業もやりましたnote

 

 

この日は今年最初の森の作業日なので、作業は早々に終え、お昼ご飯の準備をしました。

お昼ご飯の箸や器も竹で作ります。

 

 

 具沢山の味噌汁や焼玉ねぎ、焼餅をして、みんなで食べました

 みんなお腹いっぱいになりdelicious

 

 

島田さんのギターで唄を唄いましたnote

森でみんなでいると、どんな事も愉しさ倍増します

今年も森や自然と共に幸せを感じたいです

森の夢

日曜日、とてもいいお天気でしたew_icon_sun

冷蔵庫の野菜がなくなっていたので、朝から畑に冬野菜を採りに行きましたbicycle

この日は大根、人参、菊菜、ネギを収穫し、そのまま森にやって来ました。

森の方も美しい光が差し、とても気持ちがいいです

遊びに来ていた大学の同期の岡田くんに写真を撮ってもらいました.

森では皆、それぞれに自分がやりたいと思う作業をしています。

森に来る途中に吉川さんと出会ったので、吉川さんの作業場を見せてもらいました。

吉川さんの夢は、「土の塾の森で松茸が採れるようにする事」です。

見せて頂いて、驚き、感動しました。

2年前に見せて頂いた時は、僕の膝から腰くらいまでの苗木が数本植えてあるだけだったのに、今はこんなに大きな松の木が50メートルくらいに亘って並んでいます。

「これなら直ぐに松茸が採れそうですね」と尋ねると、吉川さんが「20年くらいかかるかもしれない。孫に松茸を食べさせたい」と話されました。

壮大な夢に向かって着々と歩まれる御姿に感動です。

僕も自分の作業場に行き、作業を始めました。

先月から自分専用のコンサートホール作りに取り組んでいます。

先月、舞台にする場所を決めたつもりでしたが、もう一度考え直してみました。

するといい場所があり、試しに落ちている竹を集めて並べてみました。

こんな感じです

先月に見つけた場所と合わせて舞台2つの構想も考えました。

皆様が快適に音楽を楽しんで頂けるホールにしたいと思います。

是非、聴きに来て下さい  音の方も磨きをかけていきますew_icon_music

作業の時間が終わり、広場に集まりました。

今年最後の森の作業日だったので、すき焼きを作ってくれていました

お腹いっぱい食べた後、この日も笛やマンドリン、歌や語りで夜まで過ごしました

夢ふくらむ森の集まりです

 

竹の音楽ホール

おとといは京都土の塾・森の部の作業日でしたsun

僕は森の部には午後から行って、火を囲んで話をしたり、笛の演奏をしたりして楽しんで帰るだけの事が多いのですがcoldsweats01、昨日は午前中から行って、桜の木の周りの竹を伐る作業をしました。

竹を伐っていると、塾長が来て、「そこはもういいから、君は竹の小ホールを造ったらどうや」と声をかけてくれました。

とてもうれしくなり、夢が広がりました。

お昼ご飯を食べた後、すぐにホールにする場所を探し、ピッタリの場所を見つけました

この木の周りが舞台になり、写真に写っている竹を伐れば、なだらかな斜面の客席が出来そうです。客席を囲む様に竹を残せば音が反響するホールになります。右奥が入り口になります。

竹を伐れば日光が入ってくるので木が生えてきますが、木は残したいと思います。

竹が少なく、音が反響しにくい面には篠竹を植え、その篠竹で篠笛を作るという夢もあります。

来月から森で作業をするのがとても楽しみです

完成したら篠笛コンサートを開きたいと思いますので、是非いらしてくださいね

森の仲間(佐藤初女さん講演会)

日曜日、「森のイスキア」を主宰されている佐藤初女さんの講演を聴きに行きました。

佐藤初女さんは悩みをもっておられる方に心を込めたお食事を振る舞い、悩みを聴くという活動をされています。

講演の最初に、「森のイスキア」での活動の映像を見せて頂きました。

初女さんのおにぎりを握る姿を見て感動しました。米粒の1粒1粒が息が出来るように心を配って柔らかく握ると言っていました。初女さんのおにぎりを食べて、自殺を思いとどまった人もいるそうです。

とても食べてみたくなりました。

そんな暖かい心で人を迎えられる初女さんにも悩んだりイライラする時があるといいます。

そんな時に初女さんが思い出すのが、「木のように1本芯があれば揺れてもいい。揺れている間に成長して幹が太くなっていく」という言葉だとお話されました。

そうして、今を満足して、今を生きることが大切だと感じ、生きているとの事でした。

また、東日本大震災で被害を受けて、先は分からないと痛感され、「今こそ大事」とさらに感じられた事をお話されました。

90歳になられた初女さん、今も「森のイスキア」の活動と講演活動を続けておられます。

「料理はどのようにして学ばれたのですか」という質問に、「色んな人と出会って学んだ」と答えられ、出会いが未来を開いていくとお話されました。

 僕も今を大切に、出会いに感謝して生きようと思いました。時には心揺れたり、悩んでもそれが自分の幹が太くなる事につながると思えば良いと、前向きな気持ちになりました。

 初女さんに挨拶をして励まされた後、土の塾の森に向かいました。

4時ごろに着くと、みんなちょうど竹を伐る作業を終え、火をつけているところでした。

さんまやイカ、土の塾で採れた椎茸を焼いておにぎりと一緒にみんなで食べましたdelicious

コンサートホールや舞台を作る話で盛り上がりながら、マンドリンの弾き語りや 歌を聴かせてもらいましたnote僕は篠笛を吹きましたnotes

暗くなるまで夢について話し合い、最後は手をつないで輪になって「赤とんぼ」を歌いました

初女さんの講演を聴いた帰り道、「森のイスキア」に行ってみたいとばかり考えていたけど、「今、こんなに近くに素敵な仲間達がいてくれているんだ」と、とても感激していました

今を大切に、今、近くににいる人を大事にして生きていきたいです

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