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森の仲間(佐藤初女さん講演会)

日曜日、「森のイスキア」を主宰されている佐藤初女さんの講演を聴きに行きました。

佐藤初女さんは悩みをもっておられる方に心を込めたお食事を振る舞い、悩みを聴くという活動をされています。

講演の最初に、「森のイスキア」での活動の映像を見せて頂きました。

初女さんのおにぎりを握る姿を見て感動しました。米粒の1粒1粒が息が出来るように心を配って柔らかく握ると言っていました。初女さんのおにぎりを食べて、自殺を思いとどまった人もいるそうです。

とても食べてみたくなりました。

そんな暖かい心で人を迎えられる初女さんにも悩んだりイライラする時があるといいます。

そんな時に初女さんが思い出すのが、「木のように1本芯があれば揺れてもいい。揺れている間に成長して幹が太くなっていく」という言葉だとお話されました。

そうして、今を満足して、今を生きることが大切だと感じ、生きているとの事でした。

また、東日本大震災で被害を受けて、先は分からないと痛感され、「今こそ大事」とさらに感じられた事をお話されました。

90歳になられた初女さん、今も「森のイスキア」の活動と講演活動を続けておられます。

「料理はどのようにして学ばれたのですか」という質問に、「色んな人と出会って学んだ」と答えられ、出会いが未来を開いていくとお話されました。

 僕も今を大切に、出会いに感謝して生きようと思いました。時には心揺れたり、悩んでもそれが自分の幹が太くなる事につながると思えば良いと、前向きな気持ちになりました。

 初女さんに挨拶をして励まされた後、土の塾の森に向かいました。

4時ごろに着くと、みんなちょうど竹を伐る作業を終え、火をつけているところでした。

さんまやイカ、土の塾で採れた椎茸を焼いておにぎりと一緒にみんなで食べましたdelicious

コンサートホールや舞台を作る話で盛り上がりながら、マンドリンの弾き語りや 歌を聴かせてもらいましたnote僕は篠笛を吹きましたnotes

暗くなるまで夢について話し合い、最後は手をつないで輪になって「赤とんぼ」を歌いました

初女さんの講演を聴いた帰り道、「森のイスキア」に行ってみたいとばかり考えていたけど、「今、こんなに近くに素敵な仲間達がいてくれているんだ」と、とても感激していました

今を大切に、今、近くににいる人を大事にして生きていきたいです

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