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トピックス

時代祭 2015

今年も時代祭がんばりました(^^)

https://www.youtube.com/watch?v=qwAkUUrWOPc

(0:25くらいに登場します^^)

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます


ipp新年あけましておめでとうございますew_icon_sun

幸多き新年を迎えられた事、お慶び申し上げますew_icon_smile

皆様はお正月をどの様にお過ごしでしたか?

私は恒例のお伊勢参りで、外宮に向かう途中、高校時代の陸上部の恩師と偶然に出会い、「外宮から内宮まではどうやって移動するつもりか?」と問われ、「バスです」とお答えしたところ、「お前は走って行け」と、久々の御指導を賜り、4キロの道のりを走ってお参りしました。

恩師には私の気持ちのゆるみが見えたのかもしれません。

お蔭様でとても気合が入った初詣となりましたew_icon_punch

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げますew_icon_smile

 

時代祭 

時代祭は京都三大祭の一つで、市民参加型のお祭です。

僕は2010年から時代祭に維新勤王隊(鼓笛隊)として参加させて頂いています。

今年は楽長をさせていただく事になり、今まで以上に練習をがんばりましたew_icon_smile

時代祭本番の朝、近くの公園から、演奏しながら御所(本番のスタート地点)に向かいましたsun

 体育館での練習とは全く違う雰囲気にとまどいを感じながら、なんとか御所まで辿り着きましたcoldsweats01

お昼ごはんを食べて、

本番、先ずは神前にて、神前奏楽の演奏でした。

緊張しましたが、隊士のみんなが指揮をしっかり感じて、全て音にしてくれましたgood

その喜びも束の間で、すぐに平安神宮へ向かっての行進が始まりました。

 

 

都路では緊張はなく、行進曲は伸びやかで、音が自信に満ちていました。

隊士全員が音でつながり、一つになって平安神宮まで歩き切りました。

 

 

 

 

 疲れはなく、平安神宮でも、無事に神前奏楽を演奏出来ました。

お役目を果たす事が出来、隊士に心から感謝しています

また、指導員の先生方をはじめ、平安講社 八社の役員の皆様、ゼミの活動として色々なサポートをして頂いた立命館大学の皆様、誠にありがとうございました

響きあういのち ~野生の森のコンサート~

森のコンサートのご案内です

info1とinfo2をクリックして拡大して御覧くださいwink

info1info2

森のコンサートホール完成

コンサートホールの舞台、出来ましたhappy01

みんなの夢が形になり、ついに完成happy02

今、こんな感じになり、竹で客席を500脚作っているところですwink

 

 

 

 

最初はこんな感じでしたcatface

それから、色んな場所で話し合いをしつつ、

余った木をもらいに遠くの森に行き、

 

 

 

強度を上げるため、木を焼き、焼き、sweat01

 

 

 

 

測量をして、骨組みを組み始めました

 

 

 

 

 

 

 

棟梁の指示を聞いて、少しずつ、少しずつ、愉しみながらすすめました

 

 

 

 

 

道も整備し、punch

 

 

 

 

 

しだいにみんな作業にも慣れてきて、eye

 

 

 

 

 

骨組みが完成したら、床張りrock

 

 

 

 完成を待ちきれず、床を半分くらい張れたところで、仲間うちだけでコンサートを開いたり、coldsweats01

みんな音楽が好きなので、演奏したり歌ったりする人がたくさんいますnote

周りが竹林なので音をはね返し、ホールのように響くのですnotes

 

 

みんなで愉しみながら、夢を描きながら・・・

ここまできましたhappy01

 

 

いよいよ念願のホール開きのコンサートが開かれますnotes

記念なので、プロの音楽家の方が5人も来られますnote

12月7日(土)  13:00~15:00 です

詳しくはまたブログに載せますね

脱穀

 

干してあったもち米の稲sun

(こんな風に束ねる作業が結構大変でしたcoldsweats01

今年はよく実りました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足踏み式の脱穀機で脱穀sweat01

この脱穀機で脱穀すると、米と一緒に葉や茎も幾分ちぎれて混じってしまいます。

 

 

 

 

唐箕に入れて横から風を送りながら落下させると、葉や茎だけが飛んでいき、米だけが下の受け皿に出てきますdiamond

 

 

 

 

京都土の塾では、なんでも手間をかけてやるという方針ですrock

「こういった一連の作業と時を経て、始めて本来の食が実感出来る」と塾長は言われます。

未だに面倒だと思うことも多いですが、「生きている」と感じることが少しずつ増えている気がしています

お正月の餅つきは特に「本来の食」を実感出来て、「生きている」感じがすると思いますdelicious

実りの秋

秋ですね

稲が豊かに実り、収穫をしました

自分で言うのもなんですが、僕はこの時が一番いい顔をしています

けれども、ここに至るまでは色々な事がありましたcoldsweats01

昨年は草引きを怠り、すごく貧弱な稲になりましたcoldsweats02

だから今年は出来るだけ丁寧に田んぼの状態を観てeye、お世話をしましたrock

大きく育った分、稲刈りをして束ねるのも大変ですがsweat01、大事に育てた分、喜びも大きくなりましたclub

今年の稲作のように毎日を丁寧に一歩一歩、歩んでいきたいです

 

武士道(夕焼け京都塾)

日曜日、夕焼け京都塾に行きました。

講師はアレキサンダーベネット氏、内部講師は山折哲雄塾頭でした。

ベネットさんはニュージーランド出身で,色んなスポーツを経験されましたが、日本に来て剣道をする事になり、他のスポーツにはないものを感じられた経験をお話くださいました。

最初に感じられた違いは勝負よりも、気剣体の一致というプロセスを大事にするという点だとの事。

得点したり、勝ったら大喜びして終わりという結果重視ではなく、剣道に於いては審判は、打突部分・打った時の心の状態・刃筋正しく打っているかどうか・打った後の気持ち(残心)などを見るといいます。

 

残心は自分の身構え・気構えであり、剣道においては相手に対する思いやりでもあり、残心があって一本となるとお話されました。

そして、「一本」には前のプロセスと残心があり、「一本」の美というものがあるとお話されました。

 

しかし、柔道では惜しかったら「技あり」「有効」などと言い、点数が付きます。形はどうでも良くなっていて勝つことが全てとなっています。

オリンピック種目になった事で金メダルがゴールとなり、勝った選手はすぐさまガッツポーズをします。残心はあまり見られません。

 

プロセス・心のやりとりがなくなっている事、全てのスポーツにおいてスポーツマンシップが無くなってきている事をベネットさんはとても嘆いておられました。

相撲の世界で横審が何故、ガッツポーズを嫌うのか、少し分かった様な気がしました。

 

ベネットさんはまた、剣道をする事で、自分がミスした事は全て自分の責任だと思うようになったと話されました。

運がが悪いとも言わなくなり、自分に「残心がない」と思うようになったそうです。

残心をもって生活する(後先の事を考えて生活する)事が生活の知恵を得ることにつながったのだと教えて頂きました。

 

剣道はやればやる程得る事が多く、生き方も死に方も教えてくれる、ベネットさんにとっての宗教だと話されました。

厳しい暑稽古や寒稽古で何度も「死んだ」と表現しておられました。しかし身体が限界を感じる中で、何度も倒されていると、しだいにフワフワして変な気持ちになり、だんだん倒されても平気で起き上がれるようになっていったと言います。何かを求めている訳でもなく「これだ」と思われ、剣道に魅せられていったそうです。

厳しい稽古を重ねるうち、「武士道とは死ぬこととみつけたり」の言葉通り、いつでも死ねる勇気をもてるようになったと語られました。

 

「根性と武士道の関係は?」と問われ、武士道を実践するには自分の身を捨てる根性が必要と答えられました。

そして勝負においては自分に負ければ相手に負ける。自分の念に集中し、消極的な声をなくす(ゾーンに入る)事が大事で、勝負の行方は神様に委ねても良いと述べられました。

 

どの言葉もベネットさんの経験に裏打ちされていて、その雰囲気からも、厳しい剣道修行により武士道の精神を修められた人なのだと感じられました。

やはり、自分を追い込む事もしなければ、真の強さは手に入れられず、真の自分には辿り着けないのだろうと感じました。

 

大峯山で死の恐怖に慄いていた(9月のブログ参照)僕は、いつでも死ねる勇気には程遠くcatface、まだまだだなあと思いますcatface

これから歩む道、僕も自分のゾーンに入っていこうと思います

 P.S.

ベネットさんが自分を追い込むところを見てみたかったですが、そうもいかないので、家に帰ってから僕が尊敬する剣士、栄花 直輝さんのビデオを観ました。

この数年間で何度も観ましたが、ベネットさんにお会いしてお話を聴いた後で観ると、栄花さんの心の変化や精神など、前よりも雰囲気を感じとる事ができました。

とても気合が入る映像です。YouTubeにも映像があったので、是非、下をクリックして観てみてくださいねwink

 ただ一撃にかける1   ただ一撃にかける2   ただ一撃にかける3

大峯奥駈修行 2(下山後)

大峯奥駈を何とか到着地点(前鬼)までたどり着き、勤行の後、用意してくださっていた飲み物を頂いた時はとても有難く、美味しくて、安堵感でいっぱいでしたconfident

脚が痛くて、座る形を何度も変えながらも、美味しい晩ごはんをしみじみと味わい、何とかお風呂に入り、歯をみがき、トイレに行き、ふとんに入りました。

ふとんに入ってから周りの人たちと色んな話をしました。

天の川が観えると聞いて、外に出て語ったりもしましたgemini

命懸けの修行を乗り越えた同志との語らいは良い想い出ですnight

次の日、前鬼から10キロ程離れたバス停まで歩き、バスに乗って熊野三山に向かいました。

熊野三山は5年程前に来た事がありましたが、叩きつけるようなどしゃぶりの雨に遭い、那智の瀧も立ち入り禁止になっていたので、もう一度参拝したいと願っていた地です。

 

2日かけて参拝しましたが、山修行の時とは違い、とても良いお天気でしたsun

青岸渡寺にお参りした時には修験道の開祖である役行者(役小角)の像が満面の笑みを浮かべていました。今まで見た中で一番美しい笑顔の役行者でした

那智の瀧も美しい姿を見せてくれました。

熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社も素晴らしく、神気に満ち満ちているようでしたclover

熊野三社で八咫烏について書かれた物や八咫烏のお守りなどをよく見かけました。

京都を出発する前に参拝した聖護院近くの熊野神社にも同じ様な物が沢山ありました。

 

八咫烏は、熊野大神のお仕えで、「八咫」とは、大きく広いという意味だそうです。

日本を統一した神武天皇を橿原まで先導したという故事に習い、導きの神として篤い信仰があります。

八咫烏は太陽の化身とも称され、三本の足があります。

三本の足はそれぞれ天、地、人を顕わし、天とは神、地とは大地(自然環境)を指します。

太陽の下に神様と自然と人が血を分けた兄弟であると云うことです。

 

三本足の鳥といえば、韓国ドラマ「朱蒙(チュモン)」にもよく登場しました。

三足鳥と呼ばれ、占い師ヨミウル[神女]は、最初、三足鳥は民族の英雄ヘモスに映し出されたが、ヘモスの死後は息子であり、扶余(プヨ)の王子である朱蒙に映し出されていると言っていました。

朱蒙は後に高句麗の始祖となりました。

 

この韓国ドラマ「朱蒙」に登場した三足鳥の3本の足もまた天、地、人を顕すのだと言っていました。

 

何故同じ様に言われているのか分かりませんが、三本足の鳥の神話はアジア・北アフリカを始め、世界各国に存在するようです。不思議ですね。これが世の理なのでしょうか?

今後も人間・自然・現象の観察をする旅を続けていきたいです

 

 

自然との関わり

 

大峯奥駈修行を終え、半月が経ちました。

身体はすっかり回復し、日々の仕事と学び、そして自然との穏やかな関わりが戻ってきていますconfident

 

森では、舞台作りが進んでいます。

みんなで山から降ろしてきて、製材してもらった木を腐らないように焼いて、骨組みを作っている写真です。

ようやくこの日、骨組みだけは完成しましたclub

 

 

田んぼでは、

稲穂が豊かに実っていますが・・・

 

 

所々で鹿が遊んで稲が倒れていたので、こんな風に隣の稲と紐で縛って支えてもらう事にしました。

まるで、大峯奥駈修行で脚を痛め、色んな方に助けて頂いて、頭を垂れた僕の様ですcoldsweats01(前回のブログ参照)

この稲もこうすれば元気に実るそうです。

僕も色んな方に助けて頂いた恩を心に刻んで、人生を豊かに実らせたいと思います

 

 

観身堂整骨院

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