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EMせっけん

僕は基本的には食器洗いが好きではありませんwobbly

そんな僕に少しだけ食器洗いをする気にさせてくれるのがこれ

「EM食器洗い液体せっけん」

EMとはEffective(有用) Microorganisms(微生物群)=有用微生物群の略です。

有用微生物とは、人間の腸内に住むビフィズス菌のように、環境を

良くし、動植物の細胞を活性化する働きを持つ酵素や生成物を作り

出す微生物のことで、人間や自然環境にも役立ちますclub

条件を整えれば微生物同士はお互い有用な共同作業ができます。

こうした複数の役に立つ微生物を組み合わせたものが、

EM(有用微生物群)です。

EM菌の特性でもある「汚染された環境を浄化する」という点を石けんに生かすことで河川の汚染や悪臭の発

生を抑えたり、界面活性剤の分解促進、環境浄化能力を向上させるなどの効果が期待されています。


 食器洗いはなかなか好きになれないですが、洗う度に地球の水がきれいになると思いながら洗うと、

少しは気もちよく食器洗いが出来ています

もち米の田んぼ

 

連日、暑いですねsun

それに、雨が降るときは激しいですrain

こんな時はいつも畑や田んぼの様子が気になりますeye

今年ももち米を育てています

友人家族が田植えを手伝ってくれました

「こんな風に植えつけるだけで稲が育つなんて信じられない」と友人は言っていましたが、天気の変化が激しい中、たくましく育ってくれています

 

 

今はこんな風に育ってます。

草引きも今年は頑張ってやっているので、しっかりと分けつしていますclub

僕も夏の稲や植物の様に、お日様の光を浴びて夏を伸び伸び過ごしたいと思いますsun

 

じゃがいもの収穫

七月、京都土の塾ではじゃがいもが沢山採れました

皆、それぞれに自分の畑で採れたじゃがいもを干していました。

僕のじゃがいもの収穫はというと、皆さんとは少し事情が違い・・・じゃがいも堀りはほとんど出来ませんでしたcoldsweats01

動物が掘り起こす度に、転がっているじゃがいもを拾いに行ったという感じでした。coldsweats01

2回目に動物達が掘り起こしたじゃがいもです。

この時は、腐ったり動物に食べられたりしてはいけないと、土の塾の先輩が拾ってくれてありました。

動物達がどのくらい食べたのか分かりませんが、結構残してくれています

20080608.jpg先週の連休、生まれて初めてイタチを見ました。

5匹くらいの家族で、とてもかわいいです(2本足で立ったり、歩くともっとかわいいんです

イタチはよくいたずらをするというので、もっと憎たらしい顔だと思っていましたが・・・

こんなにかわいいと、憎めなくなりますね

 

ウドの香り

先日、土の塾でウドを頂きました。

僕はウドを食べるのが初めてだったので、出来るだけ香りと歯ごたえを楽しみたいと思い、柔らかいところをサラダに混ぜて食べました。

シャキシャキしてとても美味しいです。

五月はワラビなどの山菜も沢山頂きました。

生き生きとした緑色と香りで、山の勢いを感じました。

六月になり、季節はどんどん巡っていますね。

ブログの更新も季節外れにならない様にしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

森のコンサートホール

日曜日、良いお天気で、森は竹の落葉でいっぱいになっていましたclover

午前中は自分で作っているコンサートホールの作業を少しでも進めようと、意気込んでいましたが、作業場に入ると、乾いた落葉で地面がフカフカになっていたので、寝転がりたくなり、しばらく寝転がって読書をしたり、日向ぼっこをしていましたsnail

いつのまにかお昼ご飯の時間になったので、広場に行き、お弁当を食べましたriceball

午後からはみんなで取り組んでいる大ホール造りの今後の工程を話し合いました。

みんな、ここを訪れる人達に愉しく過ごして頂けるよう、一生懸命に考えていますchick

みつばちプロジェクト

 

 

日曜日、いつもより早く土の塾に行きましたbicycle

京都土の塾では、今年から蜜蜂を育てる事になり、この日はリーダーの方から、蜜蜂の事を色々と教わりました。

僕は蜂に刺された事もないし、近づいた事もないので、防虫ネットとゴム手袋はしっかり用意して行きました。

最初は少し恐そうだと思っていましたが、近づいてよく見てみると、とても可愛いですeye

 

 

 

 

可愛いので、指で撫でたり、突っつき回したりしましたが、とても大人しく歩いていました。

壷井さんによると、お天気がよいので蜜蜂がとても機嫌が良いとのことでしたsun

これから、蜜蜂が好きな花を植えたりbud、蜜蜂の仲間を増やしたりしていくとのお話がありましたgemini

僕も蜜蜂も天気によって気分が変わると思いますが、仲良くやっていきたいと思います

 

 

 

 

 

森のコンサート

 

 

日曜日、みんなで森に集まりましたsun

午前中、毎月の木を保護する活動の成果を見るべく、森を散策しましたclub

 

 

 

 

 

桜の木の周りの竹を頑張って伐ってくれているお陰で、美しい山桜が沢山咲いていましたclover

 

 

 

午後は森のコンサートnote

土の塾には芸達者が増えましたhappy01

 

 

手作りでこしらえた舞台で、僕は篠笛の独奏と歌とのコラボをさせてもらいましたclover

 

 

 

 

 

詩の朗読があり、

 

 

 

 

 

 

歌があり、

 

 

 

 フルートの演奏。

手前に見える石の並びは龍のしっぽを表現しています。

向こう側には龍の頭があります。

上の写真のギターを弾いている島田さんの考案で、みんなで並べましたnote

 

 

 

 

前日、みんなが歩きやすいように、盛り上がった所の土を削りました。

この土を盛って、舞台が出来上がりました。

 

 

 

 今年のコンサートは他にも、子供の時、土の塾によく来ていて、これからプロの歌手になる方など、10組以上の参加がありました。

 

コンサートの後、鍋や、網焼きを食べながら、宴会をしました。

 

 

 

 

 

 

みんなが食べ終わる頃、島田さんのギターで歌が始まり、

 

 

 

 

再びホールの方に集まりました。

コンサートには出演しなかった人もこの時は気の向くままに歌いますnote

コンサートの時より盛り上がってます

 

 

 

家族での合唱note

真ん中の女の子はコンサートでサックスの演奏をしてくれましたnote

右端に写っている男性は酔っ払って、前に出てきて指揮の様な事をし始めましたcoldsweats01

 

 

 

 

彼女はマンドリンを弾きながら土の塾の活動や夢を書き綴った詩を歌ってくれますclub

 

 

 

 

 

最後の方はお酒に酔った人が主役になりますcoldsweats01

みんな、暗くなるまで歌いました

最後は丸くなって肩を組み、「今日の日はさようなら」を歌いましたnight

 

名残惜しかったですが、これからも夢が続くように、自然の恵みを戴けるように、森の再生の活動を続けていきたいですclub

 

葛城修行

先週末、「自然をもっと感じたい」「自然と一つになりたい」という想いで葛城へrun

聖護院の僧侶の方々に連れて行って頂き、葛城山・友ヶ島での修行に参加させて頂きました。

どこのお寺や宗派にも属していない僕でも参加させてもらえますnote

 

 

山を登り、

 

 

 

 

 

朝は夜が明ける前に起きて、

 

友ヶ島へ渡り、

 

 

岩場を歩いたり、

 

崖を登ったりしました。

 

 

大変でしたが、気さくなお坊さん達に声をかけてもらいながら、やり遂げました

 

今年のテーマは山。

自然をもっと感じて、深く関わっていきたいです

じゃがいも畑

先週は雨がよく降りましたね。

じゃがいもを植える時期になり、僕はこの場所で育てることになりました。

10日くらい前に畝を耕しましたが、雨の後に植えると種芋が腐りやすいため、今は肥料を混ぜていない別の場所に仮植えをしていて、なかなか本植えが出来ないですcoldsweats01

畑をしているとお天気がいつも気になり、平日に仕事をしている日も自然と関わっている感じがします

思い通りにいかない事が沢山ありますが、自然の恵みを受けながら最善を尽くそうと思います

 

 

 

 

夕焼け京都塾 

今回の夕焼け京都塾では森林再生支援センターの高田研一先生のお話でした。

「森を極めて後、バクテリアで世を語る」でした。

最初にお話された事は、森や自然との関わり方を例に挙げられ、「日本人はもともと色々なパターンを考える文化をもっていた」という内容でした。

ただ、今の日本には西洋的な考え方が入ってきており、(良い土)⇔(悪い土)、「未熟」→「発達」などの2元論が浸透しており、高田先生が植樹の活動をされる時にも、今の日本人の傾向がよく見られるといいます。

植樹をしていると、若いスタッフは年輩の方よりも何倍もの数の植樹をします。そして、森や木の多様性(木の種類・場所・性質・成長の速さ・長さ・微生物の事)や植樹の仕方について熟知しておられる年輩のスタッフを「仕事が遅い」と言って叱りつけるという構図があるそうです。

一つ一つの見えないものに価値がおけず、数だけで動き、お金だけで動く、そのような現代の日本人の傾向を指摘されました。

現代の日本人は頂を目指そうとします。僕にも思い当たる事が多々あります。

しかし、高田先生は「移ろいゆく人間に本当の頂などなく、脈々とつながってゆく事の価値を知るべき」と話されました。

世の中もまた移ろいゆくものです。その事も含めて考えると、大切なことを受け継いでいく生き方こそ本当に価値あるものだと感じました。

 

土や微生物の多様性についてもお話を頂くうち、「ある微生物が放射性物質を減少させる性質をもつ可能性が高い」ということをお話されました。ベクレル値もシーベルト値も明らかに下がるのだそうです。

しかし、何十もの団体がこの微生物による処理を提案しても、科学的に証明できない為、受け入れられないと聞き、愕然としました。

高田先生は、この微生物が用いられるよう働きかける為、これから日本全国を飛び回るとの事でした。

山折塾頭は自らが体調を崩された時に、鍼灸治療でとても回復された体験から、経験に基づく方法というものは素晴らしく、高田先生に是非頑張ってもらいたいとの意志を伝えられました。

みんな一斉に拍手をし、高田先生を応援しておられました

僕も心から応援したいと思います

教わった事を受け継げる人間になれる様、精進したいと思います

 

〈番外編)

山折先生が「経験に基づく東洋医学は素晴らしい」とお話されましたが、

医療に携わる私から一言付け加えさせて頂けば、厳密には、西洋医学も含めた医学、それから化学・物理学・生物学・微生物学・地学・天文学などの自然科学は全て経験論的学問です。

医学を例に挙げれば、薬は机上の理論が先にあって、それに基づいて作られるのではありません。実験室で様々な物質を組み合わせたり、その物質を病原に当ててみて反応を観たりと様々な実験と統計を経て薬が生み出されます。実験はそもそも経験的です。

薬が効く機序などは後付けされた理論です。

外科学が経験論的であることは言うまでもありません。

化学においても物質の構造や反応の観察があって、化学反応式で表されます。

物理学で学ぶ公式は事象の真理ですが、その物理学でさえ、公式が生み出された過程には、実験と観察があります。

ガリレオ・ガリレイの「落体の法則」が良い例です。ピサの斜塔から2つの物体を落とし、それを観察した後に公式が導き出されました。

自然科学分野のノーベル賞受賞理由をみると「~の発見」「~法の発見」「~法の開発」などというものが殆どで、「発見」「開発」という言葉から、最先端の自然科学でさえも、経験論的科学であることには違いないと言えます。

「~の応用」というのもありますが、これも今までの成果を応用したものです。

自然科学は理詰めで発展してきた学問ではありません。

よって現段階では、信奉できる対象とはなり得ず、未知の事象を否定する物差しにもなり得ません。

 

 真に机上の理論でのみ証明がなされ、法則が導かれる学問は、数学のみであると言えます。

また、この法則を用いて真に事象の真理を解析できる学問は、数学と物理学(力学分野)のみであると言えます。

 

自然科学が全て経験論的学問であるとの見地に立った時、これまでに得た自然科学の知識でもって、未知の事を否定するのではなく、解決するべき問題に対し、可能性のある事はどんどん試みる事こそ、科学者が選択すべきことと思います。

山折塾頭や高田先生の様に柔軟で積極的な姿勢であってこそ、自然科学が発展し、社会貢献につながると思います。

高田先生の活動を心から応援したいと思います

 

観身堂整骨院

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